最近、TikTokでよく見かけるようになったのが、スマホに直接挿して写真や動画を保存できるUSBメモリ。
「iPhoneの容量がいっぱい……」
「写真を消したくないけど、iCloudの容量を増やすのも嫌」→毎月お金かかる!
「大量の動画をパソコンに移すのが面倒」
そんな悩みを解決してくれるアイテムとして、SNSで注目されています。
実際、iPhone対応USBメモリは現在かなり種類が増えており、SanDisk、エレコム、iDiskk、JDTDCなどさまざまなメーカーから発売されています。2026年の比較検証でも、転送速度・操作性・転送精度などにかなり差があることが確認されています!
⚠️ただし、
「TikTokでバズってる=どれを買ってもOK」
というわけではありません!
商品によって、
- 転送速度(データ移行のスピード)
- iPhoneとの相性
- 専用アプリの使いやすさ
- USB-C対応
- Lightning対応
- PCとの接続
- 口コミ
- 価格
がかなり違います。
そこでこの記事では、SNSで注目されているタイプを中心に、人気USBメモリを比較しながら、良い口コミだけではなく悪い口コミまで徹底的に調査しました。
USBメモリの選び方
| 容量 | こんな人におすすめ |
| 32GB | 写真6000枚、動画32本 ※目安 |
| 64GB | 写真12000枚、動画64本 |
| 128GB | 写真25000枚、動画128本 |
| 256GB | 写真50000枚、動画256本 |
| 512GB | 無敵 |
迷っている人は128GBが使いやすい。
注意してほしいのは、「容量が大きい=絶対におすすめ」ではないんです。
例えば、書類しか保存しないのに256GBを選ぶのは、明らかにオーバースペック。
第1位::迷ったら「SanDisk」を第一候補に
先に結論を言うと、筆者が最もおすすめしやすいのはSanDiskのUSBメモリです。
大手という安心感。
特に、
「iPhoneだけじゃなくPCでも使いたい」
という人なら、USB Type-CとType-Aの両方に対応したSanDisk Ultra Dual Drive Goがかなり使いやすい選択肢。
一方、
「LightningのiPhoneから写真・動画をバックアップしたい」
なら、iPhone対応のSanDiskフラッシュドライブも候補になります。
第2位:「VACKIIT」(ヴァッキー) 3in1端子
VACKIITの強みはなんといっても、「MFi認証」を受けているところ!
MFi認証とは?
Made for iPhone/iPad/iPodの略で、Appleが公式に「この製品はApple製品向けとして基準を満たしています」と認めた証明のこと。
①SanDiskと比べ、コスパがいい。
②3in1端子。つまり「Lightning」「Type A」「Type C」など複数の端子があるので、変換器(アダプタ)不要なのがすばらしい。
第3位:Puubar(プーバー)
Puubarの立ち位置的には、「スマホ容量不足を解消するための最低限の機能がある低価格USB」といった感じです。
「とにかくすぐにでもスマホ容量を減らしたい」、「コスパも捨てがたい」という人向け。
ただ、先ほど紹介したSandiskほどのブランド力はなく、移したデータを長期で保存する際の安心感に欠ける。
転送速度もモデルによってかなり異なるとの口コミもみうけられたため、コスパ重視の人向け。
3社比較表
| 比較表 | Puubar | VACKIIT | SanDisk |
| 価格 | ◎最安 | 〇安め | △やや高め |
| iPhone対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 容量 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 転送速度 | △ | △~〇(モデルによる) | ◎ |
| 長期保存 | △ | 〇 | ◎ |
| ブランド・信頼性 | △ | 〇 | ◎ |
| 耐久性・安心感 | △ | 〇 | ◎ |
| コスパ | ◎ | ◎ | 〇 |
| 初心者向け | 〇 | 〇 | ◎ |
※対応端子や容量はモデルによって異なります。購入前に必ず商品ページで確認してください。
TikTokでUSBメモリが話題になっている理由
USBメモリ自体は昔からあります。
それなのに、なぜ今になって注目されているのでしょうか?
理由はシンプル。
スマホに直接挿せるUSBメモリが増えたからです。ひと昔前であれば、変換器(アダプタ)が必要でしたが、今では不要なものがほとんど。アダプタを使用しない分、転送速度も上がります!
以前のUSBメモリは基本的に、
「PCに挿してデータを保存するもの」
というイメージでした。
ところが現在はUSB Type-Cを搭載したスマートフォンが増え、スマホとUSBメモリを直接接続できるようになっています。
特にiPhone 15以降はUSB Type-Cを採用しているため、対応USBメモリを直接接続できます。
「写真を選ぶ」
↓
「USBメモリに保存」
という使い方ができるわけです!便利〜
こんな人にはUSBメモリがかなり便利
USBメモリは特にこんな人におすすめ。
- iPhoneの容量が足りない
- 写真や動画を大量に撮る
- iCloudの容量を増やしたくない
- PCを使わずにバックアップしたい
- スマホからPCへ写真を移したい
- SNS用の動画をスマホとPC間で移動したい
特に動画をよく撮る人との相性はかなり良いです!
結局どれがええねん!
SanDisk
SanDiskは「とにかく失敗したくない人」向け。今回紹介した製品なのかで一番の大手。保証も他社より充実しており、機能が多彩。
メリット
①老舗ブランドで安心
②転送性能が高い
③PCとの相性抜群
④末永く使える
⑤売る際も「SanDisk」というブランド力がある
デメリット
①Puubar、VACKIITと比べやや値段が高め
②全モデルが同じ端子ではない
③「とにかく写真を移せればいい」という人にはオーバースペック気味
VACKIIT
安くiPhoneの容量を空けたいならかなり強い!MFi認証を受けているのもかなり優秀な証拠。
メリット
①価格が比較的安い
②iPhoneの写真、動画保存に特化
③MFi認証モデルがある
④Lightning世代のiPhoneにも対応可能(iPhone5~14まで)
デメリット
①専用アプリが必要
②大量転送で途中停止したとの口コミあり
③SanDiskほどの安心感はない
Puubar
とにかくUSB初心者におすすめ。まずはどうでもいい写真を移す感覚で使うべき。コスパ最強。
メリット
①初心者向け
②とにかく安い→大事な写真はNG
③いるかいらないかわからない写真や動画を保存するようとしてgood
デメリット
①大事な写真はNG
②転送速度がやや遅い
③低価格帯USBは品質差がかなりある
④故障した際の保証が大手に比べ、弱い
まとめ
TikTokで話題になっているスマホ直挿しUSBメモリは、単なる「昔ながらのUSBメモリ」とは違います。
スマホから写真・動画を直接保存できるため、
「iPhoneの容量が足りない」
という人にはかなり便利。
ただし、商品によって使いやすさや速度には差があります。
今回比較した中では、
総合力 → SanDisk
iPhoneバックアップ → SanDisk / VACKIIT
価格重視 → Puubar
という選び方がおすすめです。
特に「スマホでもPCでも使いたい」という人なら、Type-CとType-Aの両方を使えるSanDisk Ultra Dual Drive Goはかなり使い勝手のいい選択肢です!
実際の口コミでも、2種類の端子を使えることが大きなメリットとして評価されています。(kakaku.com)
「TikTokで見たから買う」ではなく、「自分のスマホに合うから買う」。
これがUSBメモリ選びで失敗しない一番のポイントです。
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