ハイブランドやめて、自分の型に合わせて作ったサングラスが最強すぎた件

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自分の型に合わせて作ったサングラスは、なぜハイブランドを超えるのか。

サングラスといえば、レイバン、グッチ、ルイヴィトン、トムフォードなどのハイブランドを思い浮かべる人も多いでしょう。確かに「デザイン性」や、「ステータス」的には抜群ですが、「かけ心地」や、「フィット感」に関しては必ずしも完璧ではありません。

そこで注目したいのが、自分の型に合わせたサングラスです。今回は、実際にオーダーメイドで作ってみてわかった、既製品との違いを整理してみます!

ハイブランドのメリット

①デザイン性が高く、ファッション性に優れる。

②ハイブランドから漂うただ者ではなさそうなステータス。

③トレンドをおさえたモデルが豊富。

デメリット

フィット感に個人差がある。
特にハイブランドは主に海外のブランドであるため、海外の人の顔に合わせて作っている場合がほとんど。特に鼻の高さだったり、顔幅耳の形がフィットしない日本人は多い。
我ら平たい顔族にとって、海外のサングラスは顔のパーツの基本的な大きさが異なるためフィットしないのだ。

長時間の使用で痛みが出ることも。
人によっては、合わないサングラスは長時間の使用であっていない箇所に痛みや、疲労感がでます。筆者自身、鼻とこめかみ、耳に疲労感がすごかったです。

オーダーメイドのメリット

実際に自分の型で作ったサングラスは次のような点で優れていました!

①フィット感がパない。
耳の後部、鼻あて、こめかみなどの合わないサングラスをかけた時に感じる痛みがゼロ。つまり、長時間かけていても快適。

②見た目が自然
ハイブランドサングラスあるあるですが、明らかにオーバーサイズで無理してかけていたりすると、不格好というより不自然な印象を与えます。一方、オーダーメイドであれば、輪郭、鼻、耳など全方位から合わせるので、見た目が自然。

コスト面での比較

ハイブランド:2万~高いもので数十万。特にlimitedもの(限定もの)は値が高くつきやすい。

オーダーメイド:1万~5万程度(店舗やオプションによる)。オーダーメイドでの料金はほとんどがフレームとレンズ代。レンズに関してはこだわればこだわるほど高くなるので、特にこだわりがなければ、ハイブランドに比べだいぶ安価。

ブランドに比重を置くよりも、「実用性」重視の方におすすめ!

手頃にオーダーメイドサングラスを作りたい方向け
Zoff(ゾフ)JINS(ジンズ):1万~

オーダーメイドにこだわりたい方向け
金子眼鏡眼鏡市場:3万~

どのように型にあわせているのか

まずは店員さんが顔型、サイズの計測をしてくれます。

①顔幅
②鼻の高さ
③耳の位置
④こめかみライン
などをもとに細かく計算し、最適なフレーム形状を割り出してくれます。既存品(すでに商品棚にならんでいて、調整ができないもの)で感じる「ズレる」や「痛み」、「食い込み」などの不快感はこの工程で解消されます!

自身で選んだフレームやレンズで作った後、ここで仮のfitting(試着)が行われ、再度微調整してくれます。

このような流れでほぼ完璧に近いサングラスが完成します。

ちなみに筆者自身はJINSで30分で受け取れました(笑)。それがこちら↓税込み18200円。

フレームとレンズを留めているネジが緩んできた場合は再度無料で修理してくれるそうです!ちょっとでもズレを感じたら、ここの部分のネジを緩めて再度フィットした状態で締めると「フィット完全体」が再度爆誕します(笑)。

まとめ

一個人の意見として軽く聞いてほしいのですが、確かにハイブランドは魅力的ですが、言ってしまえばハイブランドはブランド以外でオーダーメイドに勝てないと改めて思いました。

ブランド重視→ハイブランド
ブランド以外重視(実用性、快適さ、値段等)→オーダーメイド

サングラスを「ファッション」か「道具」かどちらの視点に立つかで最適解は変わります!

毎日快適に使いたいと考えているなら、ぜひ一度オーダーメイドを検討してみてください!

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