まずは、歯ブラシの除菌の必要性
皆さん知ってましたか?磨き終わった後の歯ブラシは雑菌だらけだそう。その雑菌だらけの歯ブラシで歯を磨いても意味がないというより、雑菌を歯に付けてしまっている可能性が。。。
そのまま使いすぎると、口内環境の悪化や口臭の原因になりかねません。
歯ブラシの汚さ
歯ブラシを使い終わった後に水洗いをするだけだと、数週間で100万個以上の菌が付着することもあるそう。
しかも保管場所によってはトイレの飛沫(ユニットバスの場合)、お風呂の湿気による菌の増殖でさらに菌が爆増。
→かなり歯ブラシの保管方法が重要。
除菌ホルダーの仕組み
多くの製品はUVランプもしくはUV-C(紫外線)を使用し、菌のDNAを破壊する仕組み。菌の破壊率で90%~99,9%まであり、菌が増殖できない環境を作る。小型のファンも搭載しており、菌が好む湿気を飛ばしてくれるのもありがたい!
→菌を完全に滅させるというより、「増やさない」働き。
除菌ホルダー使用時の注意点
歯ブラシをある程度水気を切ってから除菌ホルダーにしまうことで効果が爆上がりします。水分は紫外線を通さないため、濡れた状態でしまってしまうと除菌の効果が半減してしまうので注意。
歯ブラシは「毛のかたまり」なので、紫外線が歯ブラシの表面の毛しか除菌できず、内側の毛が除菌できない場合があるので注意。その場合は向きを変えて再度除菌などの工夫が必要。
一番おすすめはこれ!UV-C除菌ホルダー mk-corporation
UV-Cライト(紫外線)とファンで除菌&乾燥する現役歯科医師監修の除菌ホルダー。
これの何がすごいのかを徹底的に解説します!
①UVランプよりすごいUV-C LED採用
電源を入れた時のレスポンスが速く、光(除菌力)がより強化された。水銀を使用していないため安全性にも長けている。
②ブラシ部分のみを覆う設計
ここがかなり重要で、菌がたまりやすいブラシ部分のみの除菌にすることで、時間を短縮できるのとピンポイントで除菌できるので無駄にスペースを取らない。ただでさえ狭い場所に置く除菌ホルダーはなるべくコンパクトにしたい。
歯ブラシ全体を覆う除菌ホルダーも存在するが、歯ブラシの持ち手部分は菌がすごく逆に菌が増えてしまうこともあるのでブラシ部分のみを除菌できるものを選ぼう。
③除菌スピード
約3分で99.9%除菌。除菌は習慣化が命。短時間で簡単に継続できる!
④人感センサー搭載で電力を極限まで抑える
人を感じると電源がonになるので電気代を極限まで抑えられる。
⑤充電→typeC
洗面所にコンセントがない場合やもうすでに他ので使っちゃってて。。みたいなことありますよね?(無理やり)
typeC充電器であれば、家のどこでもコンセントがあれば充電可能。もちろんモバイル充電器でも可能です。
まとめ
歯磨きは毎日最低朝と夜の2回はします。だからこそ「3分間の除菌」というちょっとした毎日の積み重ねが大きな違いになります!
「菌」は人間の目では見ることができません。だからこそ、この除菌ホルダーで毎日をより清潔に楽しんでいけるようにこの除菌ホルダーが手助けになれば幸いです。

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